緯糸入れトラブル エンド縮れ①


①-1 到達角度の確認

緯糸の到達タイミングがおそすぎないか、もしくは早すぎないか確認します。
到達角度のタイミングから、各サブノズルへの到達タイミングを割り出します。
そして、サブノズルの噴射タイミングが問題ないかを確認します。
噴射タイミングが到達タイミングよりも遅いのはNGです。

①-2 標準偏差の確認

標準偏差のばらつきが大きい場合、エンド縮れになりやすい場合があります。
サブノズルの圧力が適切な空気圧になっていない場合、もしくは適切な噴射タイミングになっていない場合が多いです。

 

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