緯糸入れトラブル ショートピック・ロングピック①

① ソレノイドピンと測長バンドとの距離のチェック

距離が離れすぎている場合、ピンが測長バンドに空いている穴に到達する前に糸がもう一巻分出ていくことがあります。
ソレノイドも信号が来たと同時にピンを射出することはできません。若干のタイムラグがあります。

距離が詰められすぎている場合、糸道を阻害することになり、場合によっては糸が出ていかないこともあります。
この距離が糸太さと同等程度以下しか隙間がなかったら、摩擦の問題が発生することになります。