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「製織技術」の検索結果5件

  • 2021年3月10日

製織技術 データの見方④ WF2

1ピックごとのデータを追う 上図はWF2を見たデータになります。 P1~P10は検知した角度になります。基本的には検知されないものになります。 一応、初期設定では2回検知されると織機が止まるようになっていたと思います。 時折P1~P3に値が検出されていないか 検出されている場合、何かを感知しています。 太い糸の場合は、滑落した毛羽などを検知する場合が多いです。 検知回数を増やすか、感度を変えること […]

  • 2021年3月9日

製織技術 データの見方③ WF1

1ピックごとのデータを追う 上図はWF1の値をピック毎に見たデータになります。 P1~P10は検知した角度になります。最低でも数回検知する必要があります。 初期設定は6回くらいに設定されていたと思います。 P1~P3が他の値と比べて飛び抜けていないか 飛び抜けている場合、ゴミなどを検知している可能性があります。 ゴミなどを検知したままにしていると、実際に到達している角度よりも早く到達していると勘違 […]

  • 2021年3月8日

製織技術 データの見方② バルーンセンサーのタイミング

1ピックごとのデータを追う 上図はバルーンセンサーのタイミングをピック毎にみたデータです。 T0は計算上のバルーンセンサー上を糸が到達した角度です。 Tb1~Tb5は実際にバルーンセンサー上を糸が到達した角度になります。 Tbwは計算上の到達角度になります。上図の場合だと、Tbw=Tb4+(Tb4-Tb3)という計算から算出されています。 ちなみにTb1~Tb5の値はバルーンの項目と同一です。 T […]

  • 2021年3月5日

製織技術 データの見方① ピンのオープンとクローズタイミング

1ピックごとのデータを追う 上図はJAT600のフィクサー(修理者)画面です。 その中には1ピックごとのデータが見れるところがあり、左のDATAから下の/PICKを選択すると上図になります。 ざっくりとした解説になりますが、織機の抱えているわかりづらい不良の一部がわかるようになると思います。 ピン画面で何を見るか ショートピック、ロングピック対策 私はピンオープンのタイミングとピンクローズのタイミ […]

  • 2020年2月18日

製織工程

先端機器を導入し幅広いニーズに対応します 高品質な織物を安全かつ低コスト、そして効率良くつくり続けていくために、品質システムは ISO9001・環境システムは ISO14001 を運用しています。織機も定期的に増大、更新しています。IOTシステムを運用しており、品質と効率改善に役立てています。 保有織機一覧 織機種類(エアージェット) 織機幅 枠枚数 打ち分け数 紹介画像&記事 カム織機 […]